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操作方法

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○ 操作方法

通常の操作(キーコンフィグをしていない場合)

キーボード コントローラー 操作
カーソルキー 方向キー 移動
Zキー Aボタン 通常攻撃・会話デモ送り
Xキー Bボタン 必殺技・会話デモスキップ
Cキー Xボタン アイテム使用
Vキー Yボタン 魔法使用
Aキー Lボタン アイテム選択
Sキー Rボタン 魔法選択
Dキー Startボタン 低速移動
Qキー L stickボタン 特殊動作(単体では効果がありません)
Wキー R stickボタン キャラチェンジ
spaceキー Selectボタン 一時停止
ENTERキー
全画面表示
ESCキー
終了

Qキー + Cキー L stick + Xボタン お気に入りアイテム使用(ショートカット・要お気に入り登録)
Qキー + Vキー L stick + Yボタン お気に入り魔法使用(ショートカット・要お気に入り登録)
Qキー + Wキー L stick + R stick ソフトリセット

拠点での操作(キーコンフィグをしていない場合)

キーボード コントローラー 操作
カーソルキー 方向キー 移動
Zキー Aボタン 決定・会話デモ送り
Xキー Bボタン キャンセル・会話デモスキップ
Aキー Lボタン アイテム選択
Sキー Rボタン 魔法選択
Dキー Startボタン 低速移動
Wキー R stickボタン キャラチェンジ
spaceキー Selectボタン 一時停止
ENTERキー
全画面表示
ESCキー
終了

Qキー + Wキー L stick + R stick ソフトリセット

これらのキー配置を変更する方法に関しては、
後述のキーコンフィグの項で説明します。

○ ボタンを押したときの反応について


● 通常攻撃

各キャラクタ基本の攻撃方法です。
それぞれ特徴が異なり、特殊効果を持つものもあります。
ゲージ等は消費しませんが、攻撃直後に若干の硬直が発生します。

● 必殺技

必殺技ボタンで、各キャラクタ固有の大技を発動します。
効果発動時は一定時間無敵になり、弾消し効果があるものもあります。
使用にはSPが必要になります。
SPは時間経過等で回復します。(操作不能中は回復が停止します)

● 魔法選択

魔法選択ボタンを押しっぱなしにすると、詳細表示かアイコンが展開します。

その状態で、使いたい魔法のアイコンの方向に方向キーを入力したまま、
魔法選択ボタンを離すとアイコンがセットされます。

なお、選択中は無敵ではないので、素早く選ぶ必要があります。
選択リングは、行動可能状態でないと展開できず、
リング展開中は行動不能になります。

● 魔法使用

魔法選択ボタンで、設定した魔法を発動します。

魔法を使うためにはMPゲージが必要になります。
魔法には攻撃系統のものや、回復系統のものなど、
様々な種類のものがあります。
ただし、魔法は対応したオーブを取得するまで利用することが出来ません。

オーブは、マップ上から取得します。


・白魔法

各キャラクタに対応したサポートキャラクタを召還します。
サポートキャラクタの行動は行動値を消費し、0になるとサポート終了します。
またサポート終了時に一定時間のクールタイムが発生し、その間は再召喚できません。
サポートキャラクタ存在中に再度白魔法を使用すると、
そのキャラクタの必殺技を発動できます。

サポートには攻撃重視のオフェンシブと防御重視のディフェンシブがあり
キャラクタ存在中に低速ボタンを押しながら白魔法を使用することで、
切り替えることができます。


・黒魔法

各キャラクタの覚醒魔法を発動できます。
強力な効果を持ちますが、
使用中は他のキャラクタに交代できないなどのデメリットもあります。
また、使用回数はEDなどに影響を与えます。
発動中に再度使用することで覚醒状態を解除することが出来ます。
(使用回数はリセットされません)

● アイテム選択

アイテム選択ボタンを押しっぱなしにすると、詳細表示かアイコンが展開します。

その状態で、使いたいアイテムのアイコンの方向に方向キーを入力したまま、
アイテム選択ボタンを離すとアイコンがセットされます。

なお、選択中は無敵ではないので、素早く選ぶ必要があります。
選択リングは、行動可能状態でないと展開できず、
リング展開中は行動不能になります。

● アイテム使用

アイテム選択ボタンで、設定したアイテムを使用します。

アイテムを使用するためには、
選択しているアイテムの所有数が1以上である必要があります。
使用すると、個数をひとつ消費し、様々な効果を発揮します。

使用時にはアイテム毎のウェイトが発生し、連続使用はできません。
所持上限の初期値は5です。(レアアイテムは上限値の半分、端数切捨て)


● ステータス表示(拠点)

右のステータスバーから、現在設定している情報を確認することが出来ます。
拠点にいる場合には、左図のように表示されます。

1行-2行目は、現在の所持金額が表示されます。
3行目は、現在いる場所が表示されます。

4行目は、お気に入りに登録している魔法・アイテムと、その個数が表示されます。
5行目は、現在選択されている魔法・アイテムと、その個数が表示されます。
6行目は、現在の経験値が表示され、
7行目に、現在のレベルと、次のレベルアップの経験値が表示されます。

8行目は、対応する召還ユニットのアイコンと、動作モードが表示されます。
9行目は、召喚ユニットの召喚可能な時間が表示されます。
10行目は、召喚ユニットの経験値が表示されます。
11行目は、召喚ユニットの現在のレベルと、次のレベルアップの経験値が表示されます。

12行目は、現在操作していないキャラクタの、現在のHPが表示されます。
13行目は、現在のHPと最大HPが表示されます。
14行目は、現在のSP値(必殺技使用に必要なゲージ)が表示されます。
15行目は、現在のMP値(魔法使用に必要なゲージ)が表示されます。
16行目は、アイテム使用時の、残りウェイト時間が表示されます。



● ステータス表示(戦闘中)

右のステータスバーから、現在設定している情報を確認することが出来ます。
戦闘中は、左図のように表示されます。

1行目は、現在いる場所が表示されます。
2行目は、現在探索中のエリアの、ミニマップが表示されます。

3行目は、お気に入りに登録している魔法・アイテムと、その個数が表示されます。
4行目は、現在選択されている魔法・アイテムと、その個数が表示されます。

5行目は、対応する召還ユニットのアイコンと、動作モードが表示されます。
6行目は、召喚ユニットの召喚可能な時間が表示されます。

7行目は、現在操作していないキャラクタの、現在のHPが表示されます。
8行目は、現在のHPと最大HPが表示されます。
9行目は、現在のSP値(必殺技使用に必要なゲージ)が表示されます。
10行目は、現在のMP値(魔法使用に必要なゲージ)が表示されます。
11行目は、アイテム使用時の、残りウェイト時間が表示されます。

● 一時停止

一時停止ボタンを押すと、操作方法の簡易説明を呼び出すことができます。

○ キーコンフィグ

デフォルトでのキー配置が気に入らない場合は、こちらの方法を使って、
キーの配置を自分で変更してください。
ただし、こちらでキー配置を変更した場合は、
チュートリアルでのキーなどと、実際のキーとが違うものになる可能性があるので
どのキーにどのキーを使用したかというのは、しっかり覚えておくようにしてください。

● 実際のキーコンフィグの仕方

キーコンフィグの方法について書きます。
まず、同梱されているkeyconfig.exeをダブルクリックで起動します。
なお、起動するためには、.netframework2.0が必要なので、
使う場合は、事前にインストールをして置いてくださいよろしくお願いします。

起動すると、下のような画面が出てきます。



起動したときは、左上の項目が選択されているはず(ちょっと黒くなってる)なので、
上から、設定したいキーを入力していってください。
一番初め、Qボタンを押したとすると、通常攻撃にQボタンが設定され、
その次に、Wボタンを押したとすると、必殺技にWボタンが設定されるという形です。

ゲームパッドの入力も、そのままゲームパッドのボタンを直接押すだけで入力されます。
また、正常にゲームパッドの入力が受け付けられない場合は、直接手で値を代入することも出来るので、
ゲームパッドのキーが効かない場合は、お手数をかけますが、よろしくお願いします。

なお、ゲームパッドを使う場合は、このアプリケーションを起動する前に、
ゲームパッドをパソコンに突き刺しておいてください。

■ 画面セッティング

ゲーム起動時の画面をウインドウモードで起動するか、フルスクリーンで起動するかを指定できます。

■ ウインドウサイズ

ゲームをウインドウモードで起動する際に、ウインドウサイズを指定することができます。

■ 画面フィルタ

ONにすることで、フルスクリーンやウインドウ拡大時に画面フィルタを有効にします。

■ タイマー同期

ゲーム内のスピードを固定する場合はONにチェックをいれ、(処理落ちをなしにします)
ゲーム内のスピードを固定しない場合はOFFにチェックを入れます。

■ フレーム数

FPSの値を選択することが出来ます。
FPSの値が高いもの(60FPS)を選択した場合は、
画面がなめらかに動きますが、パソコンのスペックをたくさん使います。
FPSの値が低いもの(15FPS)を選択した場合は、
画面がかくついて動く代わりに、パソコンのスペックは低くても動作することが出来ます。

■ ボリューム

BGMとSE(効果音)それぞれの、ボリュームを変更することが出来ます。
バーを左に移動させる程、音量が小さくなり、
バーを右に移動させる程、音量が大きくなります。

すべての項目を設定した後、保存する場合はOKボタンをクリックしてください。
設定を保存せずに終了する場合は、キャンセルボタンをクリックしてください。

パッド確認と書いてある部分をクリックすると、
ゲームパッドを認識できているかを確認することが出来ます。

● 注意点

キーコンフィグを変更した際は、使用するキーの中で重複しているキーが無いか確認をしておいてください。
未使用キーが重複していても問題はありませんが、使用するキーが重複していると、
一つのボタンを押して、二つ以上の動作が一気に行われることになります。

また、キーにENTERやcapslockや半角/全角キー等の、特殊キーは使用しないでください。