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ゲームの基本説明
ストーリー
モード説明
システムオプション
画面説明
自機説明
ボム
アイテム
復帰時に関して
リプレイ

ゲームの基本説明

このゲームは、戦闘機モノの2D縦スクロールシューティングゲームです。
敵の攻撃を避けたり、敵を倒したりしながら、
各ステージにいるボスを撃破することが目的になります。
ステージは1〜6面の6面構成で作られています。(隠しモードは除く)



コンセプトとしては、気軽にプレイできるゲームの作成をすることと、
なんとなく懐かしさを感じるようなゲームシステムを作ることです。
主に、雷電やソルジャーブレイド辺りの雰囲気を意識して作っています。

攻略の中心は、高速弾に慣れることが重要なポイントになると思います。
個人的な趣味で、多少のギミック要素も含まれており、
ステージに応じて、注意すべき点や避け方などが変わってくる点も頭に入れてください。

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ストーリー

敵側の国から、最新兵器による侵略作戦が展開された。
圧倒的な戦力差を前に、各地に展開していた多くの部隊の作戦活動も意味を為さず、
防衛作戦を取る暇も無く、自国は完全に壊滅した。
指令本部も消滅し、戦争は終わりを迎えようとしていた。
しかし、母国を壊滅させられ、もはや帰る家も無くなった各地で作戦中の部隊は、
復讐の想いを胸にひめ、各自何の命令を受けるわけでもなく、飛びたった。
その目の前を、自国を粉砕した空中要塞が飛び去る。

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モード説明

このゲームの初期状態では、次の3つのモードが選択できます。


standard modeとchallenge modeは、通常のゲームモードとなっており、
system optionは、ゲーム内の環境設定を調整するものとなっています。
なお、standard modeとchallenge modeは、
敵配置や敵の行動パターン、ギミックなどが違ったものになっています。
特に後半面に進むほど、その違いは顕著になるので注意してください。
具体的なmodeの解説に関しては、下記に記します。

standard mode
一般的なゲームプレイヤー向けの難易度で、全6面のモードです。
特にシューティングの腕前に自信が無い。
もしくは、シューティングを日頃プレイしないという人は、
こちらからプレイすることをオススメします。

このモードでは、ゲーム中のギミックが少ないため、
ゲーム展開の起伏自体は薄めとなってしまいますが、
不条理さを感じる場面も少なく、初心者にはオススメとなっています。

challenge mode
シューティング経験者向けの難易度で、全6面のモードです。
standard modeをクリアした。
もしくは、シューティングの腕前に自信がある人は、
こちらをプレイしてください。

このモードでは、ゲーム中でギミックが多用されています。
そのため、しっかりと戦略を立てなければ、
先に進むこともままならない難易度となっています。
しっかりと腰をすえて、攻略することをオススメします。

system option
ゲーム内の環境設定を行います。
また、それと同時に現在のクリア状態を実績という形式で見ることができます。
なお、ここで設定したデータは保持され、次回プレイ時にも残されます。

設定項目に関する詳細は、次のシステムオプションの項で記します。

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システムオプション

モード選択時に、system optionを選択すると、下のような画面が表示されます。


move typeとstage selectを選択すると、ゲームプレイ環境を設定できます。
your recordsを選択すると、現在の実績を閲覧することができます。
returnを選択すると、システムオプションを終了し、モード選択画面に戻ります。
各項目の詳細に関しては、下記に記します。

move type
ここでは、自機の低速方式を設定することができます。
自機の低速方式には、slow typeとrapid typeの二種類を選択することができます。


左図に示したslow typeでは、
低速ボタンを入力していない間、高速移動。
低速ボタンを入力している間、低速移動。
といった形で動作する方式です。
いわゆる、東方タイプの動作形式だと思ってください。

右図に示したrapid typeでは、
通常ショットボタンを入力していない間は、高速移動。
通常ショットボタンを入力している間は、低速移動。
といった形で動作する方式です。
いわゆる、ケイブタイプの動作方式だと思ってください。

stage select
ここでは、ステージセレクトの有無を設定することができます。
stage selectをonにしている場合、
モード選択で、standard modeかchallenge modeを選択後、
各モードで一度でも見たステージまでの間に限り、
開始するステージを選択することが可能となります。(1面以外のステージから開始することが可能)

stage selectをoffにしている場合、
ステージのクリア状況に関わらず、1面から開始されるようになります。
こちらを選択している場合は、開始ステージの選択画面が出ないため、
スムーズにゲームをプレイすることができるようになります。

your records
ここでは、現在の実績解除状態を閲覧することができます。
実績とは、このゲームにおける「どこまでゲームを進めたか?」を示すバロメーターであり、
書かれている各実績をクリアすることが、このゲームの一つの目標となります。
ただし、これらの実績は、かなり難易度の高いものも含まれており、
マニア向けのシステムであることから、
詳細に関しては、「隠し要素」の項目で説明します。

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画面説明

画面説明

上記画面での数字の説明をします。

1.プレイヤー
動かすことが出来るプレイヤー、つまり自機です。

2.残機数
プレイヤーの残機数が書かれています。
これは相手から攻撃をくらっても良い回数です。
「敵が射出する弾にぶつかる」もしくは「空中に飛んでいる敵にぶつかる」とミスになり、
この残機数が減ります。
(戦車のような地上を動いている雑魚や、
 アイテムを保管している倉庫などに接触することは無いので注意してください)
上の絵では、あと2回ミスをしても大丈夫ということが示されています。

3.ボム数
3は、使用できるボムの数が書いてあります。
ボムとは、自機が持っている強力な攻撃武器のことで、
使用すると、広範囲に攻撃を行うと共に、一時的に無敵になります。
ボムに関しての詳しい内容は後述します。

4.スコア(点数)
スコア(点数)が書かれています。
敵を倒すとこれの値が増えていき、
スコアの値が100000の倍数を超えるたびに、
ボーナスとして残機数が増えます。

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自機説明



このゲームは、プレイヤーが動かす自機のタイプを、2種類から選択する形になります。
操作方法の違いを含めると、自機タイプは全部で4種類になりますが、
操作方法の違いに関しては後述し、ここでは上記に示す二つのパターンについて説明します。

1.wide type(左図)
攻撃力や移動力が少ない代わりに、攻撃範囲が広い機体です。
攻撃範囲が広いことから、多方面から襲い掛かってくる敵や大群などに強く、
大量の雑魚と戦う場面において、大きな力を発揮します。
また、広い範囲に攻撃するという特性上、敵を狙う必要が少なく、
敵の攻撃を避けることだけを考えておけば良いので、初心者にも使いやすい機体です。
しかし、攻撃範囲が分散していることに加え、攻撃力そのものも低めに設定しているため、
重装備で装甲の厚いキャラクタやボスには、あまり強くないという問題点があります。

テクニックとして、なるべく敵に近づいてショットを撃ちこむ事により、
本来広範囲に広がるはずの弾を、全て一つのキャラクタに当てることができるようになります。
その時の攻撃力は、下記に示す一点集中型と同程度か、それ以上になることもあり、
こうしたテクニックを用いることで、攻撃力の弱さをカバーすることができます。
しかし、敵に近づくという性質上、こうした行為は危険行為であるため、
この方法で攻撃できる場面も限られてくることは、頭に入れておいてください。
黙って見過ごすことも、攻略の一歩だったりします。

2.lazer type(右図)
攻撃力も移動力も高い代わりに、攻撃範囲が非常に狭い機体です。
攻撃範囲が狭いため、積極的に敵を狙わなければ敵を撃破することができず、
多方面から襲い掛かってくる敵や、大群に対しては、ほとんど効力を発揮することができません。
しかし攻撃力が高いという性質上、重装備で装甲の厚いキャラクタやボスを素早く撃破することが可能です。
また移動力が高いことから、画面のあらゆる場所へ積極的にライン取りすることもできます。
そのため、敵の出現位置を覚えさえすれば、素早い対処を効率的に行うことができる利点があります。
戦略上、パターン化が必要であることや、敵の撃破と敵の攻撃の回避の両方を求められる上、
性能が偏っているため、上級者向けの機体です。

なお、攻撃力が高く感じるのは、あくまでショットをまとめて撃ち込んでいるから感じることであり、
総合火力という面で見るなら、広範囲型と大きな差は無いことに注意してください。

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ボム

ボムとは、自機が持っている強力な攻撃武器のことで、
これを使用すると、非常に大きな範囲に攻撃します。
攻撃力自体はあまり大きくはありませんが、
敵が射出したもの(弾やレーザーなど)を打ち消し、
ほんの少しの間だけ、自機が無敵になると言う特性があります。
そのため窮地から脱出する時に重宝します。
ボム使用時は、下記のようになります。
(下図はwide typeの自機使用時のボムになります)


ボムを使用するためには、画面説明で書いたボム数が1以上でなければなりません。
常に残りボム数には注意してください。
ボム数は、ボムアイテムを入手することで1個増えることが出来るほか、
一度ミスをするとボム数は3まで戻ります。

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アイテム

このゲームには、次の4つのアイテムがあります。


各種アイテムは、取得することで自機の性能を高めてくれる性能を持っています。
また、アイテムは、ショットボタンを1秒以上離すと、自機に引き寄せられます。

左上のPと書かれたアイテムは、パワーアップアイテムです。
これを取得することで、自機の通常ショットの攻撃力が上昇します。

右上のBと書かれたアイテムは、ボムアイテムです。
これを取得することで、ボム数を1つ増やすことができます。

左下のアイテムは、スコアアイテムです。
これを取得することで、スコアを10だけ上昇させることができます。
主に、ボス撃破時に敵弾がこのアイテムに変化します。

右下の1upと書かれたアイテムは、1upアイテムです。
これを取得することで、残機数を1つ増やすことができます。

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復帰時に関して

敵の攻撃を受けてミス状態になると、
自機は画面上から消えてしまいます。
残機数が残っている場合は、後方に控えていた機体が前方に出てきます。
そして、その機体を使って再度戦闘再開となります。
残機数が残っていない場合にミスすると、ゲームオーバーとなります。

復帰時は、ボムが3つたまった状態になり、
自機のショットのパワーアップ状態は、ミスをしたときの自機の状態と同じものになります。
(ショットパワーダウン等は存在しません。)

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リプレイの鑑賞に関して

リプレイは、ランキング画面から再生させることが可能です。
ランキング画面は、ロゴ画面(左下に示す図、ゲーム開始直後に出現)で、
低速移動キー(デフォルトでShiftキー)を押すと表示させることができます。
ランキング画面は、右下の図のようなものです。




ランキング画面の、いちばん右の項目である[REP]というのがリプレイの番号です。
ランキングの中から、見たいと思ったスコアのランキングを選択して、
通常ショットボタン(デフォルトでZキー)を入力すると、
リプレイの鑑賞を行うことができます。

ただし、古いバージョンで撮ったリプレイデータは、
最新バージョンで動作する保証はないので、
リプレイデータは、あくまでも同一バージョン内でのみ適応できるものと考えてください。

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